日々さまざまな地域で、高齢者を狙った特殊詐欺や空き巣などの事件が多発しています。 これを受けて、多くの市町村では対策として**「カメラ付きドアホン」の設置に補助金を支給しています。
せっかく用意されている補助金を無駄なく使い、自宅の安全を守るために、今売れているおすすめのドアホン10選を厳選しました。配線不要のワイヤレスモデルから、高画質なハイエンドモデルまで紹介しますので、ご自身の環境に合った1台を見つけてみてください。
- 購入前に知っておきたい!「工事不要(ワイヤレス)」 vs 「要工事(配線式)」のメリット・デメリット
- ① パナソニック どこでもドアホン VL-SWE310KL
- ② Ring Battery Doorbell Plus(バッテリー式スマートドアホン)
- ③ Google Nest Doorbell(バッテリー式)
- ④ パナソニック テレビドアホン VL-SE31KL(配線式エントリー)
- ⑤ SwitchBot スマートテレビドアホン
- ⑥ アイホン ロコタッチ7 WJ-45(ハイエンド配線式)
- ⑦ Anker Eufy Video Doorbell E340(デュアルカメラ)
- ⑧ パナソニック 外でもドアホン VL-X50AHF (スマホ外出対応ハイエンド)
- ⑨ パナソニック スマ@ホーム パナソニック ワイヤレステレビドアホン VL-SGZ30 Panasonic [VLSGZ30] created by Rinker ¥18,100 (2026/06/02 03:14:10時点 楽天市場調べ-詳細) Amazon 楽天市場 Yahooショッピング (ワイヤレス×スマホ連動)
- ⑩ TP-Link Tapo D230S1(コスパ最強スマートドアホン)
- まとめ:用途別おすすめの選び方
購入前に知っておきたい!「工事不要(ワイヤレス)」 vs 「要工事(配線式)」のメリット・デメリット
ドアホンには、大きく分けて「工事不要のワイヤレス(電池・バッテリー式)」と、「電気工事が必要な配線式(電源直結・コード式)」の2種類があります。
「手軽だから」とワイヤレスを選んで後から後悔しないよう、それぞれの特徴を理解しておきましょう。
| タイプ | メリット | デメリット |
| 工事不要(ワイヤレス) | ・誰でも一瞬で設置可能 ・賃貸マンションでも安心 ・工事費用がかからない |
・定期的な電池交換や充電の手間がある ・電池切れの際、一時的に録画や応対ができなくなる ・通信環境によって映像が遅れることがある |
| 要工事(配線式) | ・電池交換の手間が一生不要 ・接続が安定しており、動作が確実 ・高画質や高機能なモデルが多い |
・壁への穴あけや電気工事(有資格者)が必要な場合がある ・工事費用が別途かかる(補助金の対象になる場合が多い) |
💡 補助金を利用する際のワンポイント
自治体の補助金は、ドアホン本体の代金だけでなく**「設置工事費用」も対象に含まれることが多い**です。そのため、一見ハードルが高そうな「要工事モデル」も、補助金を使えばおトクに設置できるチャンスです!
① パナソニック どこでもドアホン VL-SWE310KL
- タイプ: 要工事(電源コード式 / 直結式両用)
- スマホ連動: あり(外出先から応答可)
- 補助金適性: ◎(工事費込みで申請可能なケースが多い)
推しポイント: 圧倒的な信頼性を誇るパナソニックの定番どこでもドアホン。子機付きで、キッチンや2階にいても来客応対が可能です。LEDライト搭載で夜間もカラーで相手の顔が確認でき、「あんしん応答」機能で怪しい来客には名前を名乗るよう自動音声で促せます。宅配ボックス連動にも対応。
こんな人におすすめ: 家族住まいで、どの部屋にいても確実に荷物を受け取り、防犯性も高めたい方。
② Ring Battery Doorbell Plus(バッテリー式スマートドアホン)
- タイプ: 工事不要(着脱式充電バッテリー駆動)
- スマホ連動: あり
- 補助金適性: △(工事不要モデルは対象外の自治体もある)
推しポイント: Amazon傘下のRing製。完全ワイヤレスなので賃貸でも手軽に導入できます。着信前の4秒間を遡って録画する「カラーPre-Roll機能」が特に優秀で、押し逃げや不審者の行動を証拠として残せます。上下150度の視野角で、玄関先の置き配までしっかりカバーします。
こんな人におすすめ: 工事なしでスマホ連動の最新スマートドアホンを導入したい方。
③ Google Nest Doorbell(バッテリー式)
- タイプ: 工事不要(内蔵充電式バッテリー) / 有線接続も対応
- スマホ連動: あり(Google Home連携)
- 補助金適性: △
推しポイント: Google純正のスタイリッシュなドアホン。AIが「人・荷物・動物・車両」を賢く見分けて通知してくれます。縦長の画角で置き配の荷物までしっかり映るのが強みで、1回の充電で約6ヶ月駆動。万が一ネットワークが切れても、1時間分の動画を内蔵メモリに自動保存するバックアップ機能付きです。
こんな人におすすめ: Google Home環境で揃えている方、置き配の盗難対策をしたい方。
④ パナソニック テレビドアホン VL-SE31KL(配線式エントリー)
- タイプ: 要工事(電源コード式)
- スマホ連動: なし
- 補助金適性: ◎(配線式は補助金対象になりやすい)
推しポイント: 2026年現在、価格.comのテレビドアホン売れ筋ランキング1位を獲得しているパナソニックの人気スタンダードモデル。シンプルな機能に絞った分、操作がわかりやすく信頼性が高いです。LEDライト搭載で夜間も明るく、留守中の来訪者は自動録画で記録されます。
こんな人におすすめ: スマホ連動は不要で、国産・安定・コスパ重視でドアホンを選びたい方。
⑤ SwitchBot スマートテレビドアホン
- タイプ: 工事不要(充電式バッテリー) / 有線接続も対応
- スマホ連動: あり(SwitchBot Hub連携)
- 補助金適性: △
推しポイント: スマートホームの定番「SwitchBot」のドアホン。室内用チャイムがハブの役割も果たし、microSDへのローカル録画(無料)に対応しているためランニングコストゼロで運用できます。大容量バッテリーで約10ヶ月充電不要。ドアホンを取り外そうとすると大音量アラームが鳴る「盗難防止機能」も搭載。
こんな人におすすめ: すでにSwitchBot製品を使っていて、スマートホームを一元管理したい方。
⑥ アイホン ロコタッチ7 WJ-45(ハイエンド配線式)
- タイプ: 要工事(電源直結式)
- スマホ連動: なし
- 補助金適性: ◎(高額工事費も含めて補助対象になりやすい)
推しポイント: インターホン専門メーカー「アイホン」のハイエンドモデル。7型の大型モニターは見やすさ抜群で、左右約170度のパノラマワイド画面により死角に隠れようとする不審者も見逃しません。二世帯住宅対応や各種防犯センサーとの連動など拡張性が非常に高く、一度設置すれば電気代だけで完全メンテナンスフリーです。
こんな人におすすめ: 高齢のご家族が暮らす実家や、画質・画面サイズ・確実な防犯性にこだわりたい方。
⑦ Anker Eufy Video Doorbell E340(デュアルカメラ)
- タイプ: 工事不要(着脱式バッテリー) / 有線接続も対応
- スマホ連動: あり
- 補助金適性: △
推しポイント: 正面カメラ(顔確認用)と足元カメラ(置き配確認用)の2つを搭載した画期的なモデル。2K高画質で顔と荷物を同時に確認でき、AI顔認識は追加費用なしで利用可能。家族の顔を登録すれば「〇〇が帰宅しました」とスマホに通知してくれる機能付きで、子供の見守りにも便利です。
こんな人におすすめ: 置き配のセキュリティと顔認識の両方を追求したいガジェット好きの方。
⑧ パナソニック 外でもドアホン VL-X50AHF (スマホ外出対応ハイエンド)
- タイプ: 要工事(電源コード式 / 直結式両用)
- スマホ連動: あり(外出先からビデオ通話・鍵の解錠も可能)
- 補助金適性: ◎
推しポイント: 外出先からでもスマホでビデオ通話ができるパナソニックのプレミアムモデル。対応電子錠があれば、スマホで鍵の解錠まで可能なため共働き世帯の子供の帰宅管理にも大活躍。H.264デジタルクリア信号採用の高画質で、実家の両親の様子を外出先から高画質動画で確認することもできます。
こんな人におすすめ: 共働き世帯や、外出先から家をしっかり管理・見守りしたい方。
VL-X50AHFは最新のモデルとなりまだ金額も高めなので、前モデルのVL-SWD505KFもおすすめです。
⑨ パナソニック スマ@ホーム パナソニック ワイヤレステレビドアホン VL-SGZ30 Panasonic [VLSGZ30] created by Rinker ¥18,100 (2026/06/02 03:14:10時点 楽天市場調べ-詳細) Amazon 楽天市場 Yahooショッピング (ワイヤレス×スマホ連動)
- タイプ: 工事不要(玄関子機:電池式)
- スマホ連動: あり
- 補助金適性: △
推しポイント: 工事不要のワイヤレスながらスマホ連動にも対応した、パナソニックの「スマ@ホーム」シリーズ。シャンパンシルバーの高級感あるデザインで、玄関の外観を損ないません。電池寿命は最大約24ヶ月と業界トップクラスで、残量が親機に表示されるため電池切れを事前に防げます。
こんな人におすすめ: 工事不要でスマホ連動も欲しい、国産メーカーへの安心感を重視する方。
⑩ TP-Link Tapo D230S1(コスパ最強スマートドアホン)
- タイプ: 工事不要(着脱式バッテリー)
- スマホ連動: あり
- 補助金適性: △
推しポイント: ネットワーク機器大手TP-Linkのスマートドアホン。2K 5MPの高解像度とカラーナイトビジョンにより、夜間でも顔がはっきり識別できます。最長180日間駆動する低消費電力バッテリーを採用。IP64の防水・防塵性能で悪天候の屋外でも安心。コストパフォーマンスは業界トップクラスです。
こんな人におすすめ: 予算を抑えつつ、夜間の防犯能力や画質に妥協したくない方。
まとめ:用途別おすすめの選び方
| 目的・優先事項 | おすすめ機種 |
|---|---|
| 工事不要で手軽に設置 | Ring Battery Doorbell Plus、SwitchBot、Tapo D230S1 |
| 補助金を使いたい(要工事) | VL-SE31KL、VL-SWE310KL、アイホン WJ-45、VL-SWD505KS |
| 外出先からスマホで対応 | VL-SWD505KS、VL-SWE310KL、SwitchBot、Ring |
| 置き配・荷物の監視 | Eufy E340、Google Nest Doorbell、Ring |
| Google/スマートホームと連携 | Google Nest Doorbell、SwitchBot |
| 大画面で見やすさ重視 | アイホン ロコタッチ7 WJ-45 |
| 国産・シンプル・低価格 | VL-SE31KL |
| 賃貸・工事不要×スマホ連動×国産 | パナソニック VL-SGZ30 |
補助金対象になるかどうかは、要工事かどうかより「屋外設置の防犯目的かどうか」で判断する自治体が多いです。購入前に必ずお住まいの自治体窓口へご確認ください。


最終更新:2026年5月


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